ラーメン、キャンパス、そして糸島の海:福岡のメンバーを訪ねて
会長と組織担当書記が、GSUの友人サミリア・アロテイさん、チュ・ヒョンソさんとともに九州大学のメンバーを訪問。ガーナへの貢献について語り合い、博多ラーメンを味わい、キャンパスを巡り、糸島の海を楽しみました。
執筆:GSU-Japan

GSU-Japan会長のフローレット・マーメ・オウス博士と組織担当書記のサミュエル・パパ・クウェシ・オウスが、福岡の九州大学のメンバーを訪問しました。GSUの友人であるサミリア・アロテイさんとチュ・ヒョンソさんも同行しました。九州大学の学生でもある組織担当書記が、一行を案内しました。
ふるさとを思う語らい
今回の訪問では、九州大学のメンバーであるソロモン・セラシ・ジレさん、フレッド・テメン・オキエレ=シアウさんと共に過ごしました。日本で学ぶガーナ人学生がガーナにどのように貢献できるかについて語り合いました。
博多ラーメンとキャンパス散策
福岡に来たら、食は欠かせません。一行は名物の博多ラーメンをはじめ地元の味を楽しみ、その後九州大学を訪れてキャンパスを見て回りました。
海辺の糸島へ
さらに糸島へ足を延ばし、美しい海の景色を満喫しました。糸島に住む気さくな日本人女性、りえさんが温かく迎えてくださり、特別な一日となりました。
日本のどこで学んでいてもメンバーとつながり、地域を越えて友情を育むこと。それこそがGSU-Japanの大切にしていることです。



